お水取りとお砂取り

吉方位旅行に行った際には、吉方位の時間帯に合わせて吉方位の名水(井戸や湧水)をいただきます。
まずはその場でコップに2、3杯飲み、また家に持ち帰って九日間朝晩飲み続けます。
これを「お水取り」といいます。ですから、飲める水のいただける神社がお勧めとなります。

いただいてくる水の量は何十リットルも必要ありません。1回に飲む量はおちょこ1杯位以上あればいいので、全部で1リットル以上いただけば大丈夫です。

お水の「気」は太陽の光を浴びると消えやすいので光を透さない容器で持ち帰るのがベストです。
名水が取れない神社の場合には、近隣の飲める湧き水などをいただいてもお水取り効果は十分です。

名水には土地の気が豊富に含まれています。また人間の体の70%近くは水でできていますから、
幸せ体質への新陳代謝がとても高くなります。

また、神社の御神木の根元の土をほんのひとつまみいただきます。これを「お砂取り」といいます。

神社のパワースポット効果を少しだけ分けていただくのです。大量に取ると人間の体の方がもたないので耳かき一杯で十分です。

いただいたお砂は半紙に包んでお守りの中に入れて持ち歩くと良いでしょう。

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